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あの日のことを
いつまで覚えていますか。
産声。はじめて抱いた重さ。
不安だった時間。
涙が止まらなかった瞬間。
何年経っても忘れたくないのに
少しずつ、思い出になっていく。

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絵本を届ける人たち


内海さち
幼い頃の父との別れや、命の誕生との出会いを通して、「いのち」と「かぞく」の温かさを大切にしてきました。誰もが愛され、生まれてきた大切な存在。そのことをそっと心に届けながら、今ここに生きている、そのかけがえのない命を伝え続けたいと思っています。

(いのちをつなぐフォトグラファー)

秋月 偲希
子どもたちへ、さまざまな生き方や大切な想いを、絵本にして届けています。その人だけが歩んできた物語には、誰かの心に寄り添い、未来を照らす力がある。そう信じながら、一人ひとりの人生に耳を澄ませ、一冊ずつ丁寧に物語を紡いでいます。

(想いをカタチにする絵本作家)


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