• 秋月 偲希

【冷たい風が吹くころ】

あの瞬間、死んでもいいと思えた


あの瞬間、世界なんてどうでもよかった


いつしか、あの時の情熱は薄れていき


もうすでに、過去のもの


こころも季節と同じで移り変わってゆく