• 秋月 偲希

【近くにいると】

それはもうゴミくずとなったモノだと思っていたのに

どうしてそんな大切に扱うの?

どうしてそんな輝いているの?


一生懸命輝かそうとしていたモノ

小さいころにみつけて毎日コイツと一緒に過ごしてきた


けれど、大人になってわかったんだ

コイツがいるから辛いんだと


だから、捨てた

もう自分には必要ないと思って


なのに、アイツを持って楽しそうにしてるやつがいる

悔しい、自分にはできなかったことだから

毎日、過去にひっぱられ 前に進むのがおもいよ


捨てたゴミを輝かせないで

辛いよ、諦めた夢なのに