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『たからものは ふつうの日』

小児がんと向き合った土井大地くんが

中学生のときに綴った作文をもとに

生まれた絵本です。

誰かを想う気持ち、命や生き方について

子どもから大人までやさしく考える

きっかけを届ける一冊です。

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ふつううの日にある、たからもの。

「おはよう」と言える朝。

一緒にごはんを食べる時間。

笑い合えるひととき。

当たり前のように過ぎていく日々が
実は大切な宝物だったことを
やさしく気づかせてくれる一冊です。

ひとりの言葉から、生まれた物語。
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この絵本をつくる中で
大地くんの言葉に

何度も心を動かされた言葉がありました。

その言葉は、特別なものではなく
毎日を大切に生きようとする
まっすぐな想いでした。

「できることを全力で。」

「今を大切に生きること。」

その言葉は

この絵本の中だけで終わるものではなく
読む人それぞれの毎日へと

つながっていくと信じています。

今日という一日が
少しだけ愛おしく感じられる。

そんな一冊になれたら嬉しいです。

作文から、1冊の絵本へ。

この絵本は、
土井大地くんが中学生のときに綴った
一作の作文から生まれました。

病気と向き合いながら見つけた
「ふつうの日」の大切さ。

その言葉がどのように一冊の絵本となり
たくさんの人へ届いていったのか。

絵本が生まれた背景を
インタビューとともに
ぜひご覧ください。

ひとつの想いから
たくさんのつながりへ。

この絵本は、たくさんの応援によって

制作されました。

クラウドファンディングを通して、多

くの方々の想いが重なり、

一冊の絵本として形になりました。

▶ クラウドファンディングページを見る

届いた物語

この絵本は、新聞やテレビなど

さまざまなメディアでも

ご紹介いただきました。

一冊の絵本から始まった物語が

少しずつ、たくさんの人へ届いています。

・NHK WORLD

・NHK総合

・テレビ大阪

・テレビ朝日

・毎日新聞

・読売新聞

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この絵本は、

NPO法人おおさかレモネードスタンド

プロジェクトPilina より

販売されています。

ご家庭で読む一冊として。
大切な人へ贈る一冊として。

『たからものは ふつうの日』を
手に取っていただけたら嬉しいです。

「ふつうの日」の中にある
小さな幸せ。

その大切さを教えてくれた想いは
一冊の絵本となり
また誰かの毎日へと

受け継がれていきます。

これからも
一人ひとりの大切な想いを
物語として未来へ届けていきます。

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